JBAT、顧客データの名寄せを自動化できるクラウドサービスを提供

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JBAT、顧客データの名寄せを自動化できるクラウドサービスを提供


掲載日:2016/04/12


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 JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(JBAT)は、顧客データのクレンジングや名寄せ作業を自動化し、マーケティング活動を支援するクラウドサービス「デジピタ」の提供を5月末(予定)に開始する。価格は、基本料金と1ユーザライセンスで月額5万円から。

 「デジピタ」では、あらかじめ用意された変換フィルタを使用して、形式が異なるデータフォーマットを自動変換し、統一できる。また、複数のデータ項目を突き合わせて名寄せ作業を自動化し、入手経路が異なる複数のデータを統合できる。処理したデータは作業内容とともに記録/保管され、変更履歴を確認できる。「Amazon S3(Amazon Simple Storage Service)」の契約があれば、クラウド上にデータを保管できる。

 次期バージョンでは、管理画面からデータを分割して個別の担当者を割り当てられる機能が搭載される予定。複数人で並行してデータの確認/修正作業を行なえるほか、進捗状況を相互に確認できるようになる。


出荷日・発売日 −−−
価格 基本料金+1ユーザライセンス:月額5万円〜

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