ソフトバンク、“イクボス企業同盟”に加盟

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ソフトバンク、“イクボス企業同盟”に加盟


掲載日:2016/04/12


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 ソフトバンク株式会社は、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(FJ)が主催する“イクボス企業同盟”に加盟したと発表した。

 “イクボス”とは、“職場で共に働く部下/スタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者/管理職)”のことだと述べている。

 イクボス企業同盟は、イクボスの必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行ない、新しい時代の理想の上司(イクボス)を育てていこうとする企業のネットワークを指すという。すでに様々な業種の企業63社が加盟しており、通信事業者としては初の加盟となったと述べている。主な活動として、加盟各社の取り組み紹介によるノウハウ共有、加盟企業間連携によるイクボス養成イベント/勉強会などの開催、企業同盟としての社会への情報発信を行なっているという。

 ソフトバンクは、イクボスの存在は重要だと考えており、今回の加盟により、イクボスの育成や理解促進を進め、今後更に社員がやりがいと誇りを持って活躍できる企業を目指すと伝えている。



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