KDDI、総務省の“テレワーク先駆者百選”に選定

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KDDI、総務省の“テレワーク先駆者百選”に選定


掲載日:2016/04/12


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 KDDI株式会社は、総務省が認定する“テレワーク先駆者百選”に選定されたと発表した。

 “テレワーク先駆者百選”とは、テレワークの更なる普及促進を図るため、総務省が創設した認定制度で、テレワークの導入/活用を進めている企業/団体などを“テレワーク先駆者”とし、その中で特にテレワークの頻度や対象規模、実施率などについて積極的に取り組んでいる36団体を“テレワーク先駆者百選”として公表したものだという。

 KDDIは、仕事とプライベートのマネジメントを社員自らが行ない、業務効率化や労働生産性の向上を図る“ワークライフマネジメント向上”を推進しており、2005年に在宅勤務を開始したほか、現在では約7000名の社員がテレワークを利用できる環境を整備していると述べている。

 なお、“テレワーク先駆者百選”に選定された団体は、総務省が別途作成するロゴマークを使用できるという。



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