カスペルスキー、セキュリティ製品の定義DB配信をLGWAN上で開始

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カスペルスキー、セキュリティ製品の定義DB配信をLGWAN上で開始


掲載日:2016/04/08


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 株式会社カスペルスキーは、法人向けセキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security for Business」の定義DB配信サービス(Kaspersky Systems Managementでのパッチ配信機能は対象外)を、総合行政ネットワーク(LGWAN)上で4月28日に開始する。

 LGWANは、地方公共団体の組織内ネットワークを相互接続する行政専用のネットワーク。今回同社は、LGWAN-ASPサービスとしてLGWANに接続されたPCやサーバーに直接定義DBを配信する。

 LGWAN上で「Kaspersky Endpoint Security for Business」を利用している全PC/サーバーを対象に定義DBを配信することで、自治体のIT管理者がインターネットから取得した定義を手動で取り込んだり、セキュリティ製品の販売会社がLGWAN-ASPを構築するといった対応が不要になるため、運用管理の負荷軽減やコスト削減を図れる。

 定義DBの配信には、いわゆるパターンマッチング用の定義に加え、ヒューリスティック定義や振る舞い検知用の情報、脆弱性レポートで使用するOSやアプリケーションの脆弱性情報も含まれるため、「Kaspersky Endpoint Security for Business」を導入することで、セキュリティレベルの強化を図れる。


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