ハウコム、宮崎アウトソーシングセンターを増床

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ハウコム、宮崎アウトソーシングセンターを増床


掲載日:2016/04/08


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 株式会社ハウコムは、既存センタがある宮崎県宮崎市の同ビル内に新たに120席のコールセンターを増床して、計554席での運用を開始し、ヘルプデスク/コールセンター事業を強化すると発表した。

 ハウコムは、1996年10月にIT関連ヘルプデスク専業事業者として設立したという。2002年にはコールセンターサービス事業の拡大にともない、宮崎市内に拠点を開設し、その後、2011年にテンプスタッフ株式会社を含む、グループ企業4社で現在のセンタである宮崎駅前に宮崎アウトソーシングセンターを構えたとしている。

 同センタは、IT関連や医療/介護関連のサポートセンタ(コールセンター)を中心に2011年より330席で事業を開始したが、その後、適宜増席を行ない、2015年8月にはマイナンバー関連などでの受注の増加にともない、同ビル4階(約60坪:82席)を増床し、426席で運用を行なってきたと述べている。

 今回、今後の受注増加を見込み、同ビル5階に新たに128席(約188坪)を増床したと伝えている。これにより、全554席体制となり、既存のヘルプデスクなどの業務に加え、マイナンバー関連や電力自由化にともなう料金案内などのカスタマーサポート業務にも領域を拡大し、顧客満足度の向上と事業強化を目指すと伝えている。



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