Pao@Office、.NET開発環境下での帳票作成ツール新版をリリース

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Pao@Office、.NET開発環境下での帳票作成ツール新版をリリース


掲載日:2016/04/06


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 有限会社パオ・アット・オフィス(Pao@Office)は、Microsoft .NET開発環境下での帳票作成ツール「Reports.net Ver 8.0」をリリースした。

 「Reports.net」は、日本の帳票に求められる機能を装備するよう開発されていて、固定行数の伝票や、罫線中心の表などのデザインが容易で、印鑑の陰影を透かすなどの機能も装備している。

 今回のバージョンでは、医療用のバーコードとしてGS1-128に加えGS1 Databar(RSS)に対応した。また、海外で多く利用されている2次元バーコードDataMatrixに対応した。デフォルトで、シンボルデータサイズを自動決定し出力できるほか、ユーザがシンボルデータサイズを指定することもできる。GS1-128と同様、国際的流通標準化機関のGS1に対応したGS1-DataMatrixも出力できるほか、FNC1(アプリケーション識別子)を挿入できる。

 2次元バーコードのPDF417に対応した。デフォルトでは、エラー訂正レベルやデータ行数/列数は自動で計算され、バーコードのサイズが決定されるほか、ユーザが各種プロパティで指定することもできる。また、QRコードに加え、PDF417/DataMatrixといった2次元バーコード全般に対して、文字のエンコーディングを指定できるようになった。“utf-8”“shift-jis”“euc-jp”などに対応している。

 CODE128で、コードセット(A/B/C)をユーザが指定してバーコードを出力できるようになった。従来の自動最小幅出力も使用できる。また、.NET Framework 4.6.1に正式対応した。


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