採用:みずほトラストシステムズ、アシスト製品で情報漏えい対策

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採用:みずほトラストシステムズ、アシスト製品で情報漏えい対策


掲載日:2016/04/06


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 株式会社アシストは、同社が提供するクライアント仮想化製品「Ericom」(開発元:イスラエルEricom Software Ltd.)を基盤とした標的型攻撃対策「ダブルブラウザ・ソリューション」が、株式会社みずほトラストシステムズで情報漏えいリスク対策の目的で採用されたと発表した。

 「ダブルブラウザ・ソリューション」は、インターネットと社内ネットワークの間のhttp(s)通信を内部ファイアウォールで遮断するとともに、インターネット閲覧用のブラウザ(仮想ブラウザ)をインターネット接続セグメント内の「Ericom」サーバ上で実行する。実行結果を「Ericom」の独自プロトコルにより社内ネットワークの端末に画面転送することで、社内の端末がマルウェアに感染した場合でも、インターネット側に情報が漏えいしないようにする仕組みとなっている。社内のWebアプリケーションはローカルブラウザから利用できるため、ユーザの利便性を大きく損なわずに、社内ネットワークとインターネットを分離できる。

 みずほ信託銀行のIT戦略関連会社である、みずほトラストシステムズは、かねてから情報漏えいリスク低減のため、入口対策/内部対策/出口対策を進めてきたという。今回、マルウェアに感染しても情報漏えいリスクを極小化できる同ソリューションを採用したと伝えている。選定理由は、ソフトウェアライセンス価格が安価なことに加え、導入コストと効果のバランスの良さが評価ポイントとなったとしている。

 導入は検証期間を含めて2ヵ月で完了したほか、利用開始にあたっては利用手順書を作成し社員に公開することで、特別なユーザ教育などを行なわずに、カットオーバー後に使い方についての問い合わせや使い勝手に関するクレームはなく、混乱も生じなかったと述べている。


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