CTCT、システム障害の検知を自動化する保守サービスを提供

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CTCT、システム障害の検知を自動化する保守サービスを提供


掲載日:2016/04/06


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 シーティーシー・テクノロジー株式会社(CTCT)は、マルチベンダ環境での障害検知・切り分けのためのログ収集を自動化し、効率的なシステム保守を支援するサービス「Avail-I」の提供を開始した。価格は年額120万円から。

 「Avail-I」は、障害の検知や切り分けのためのログ収集など、障害発生にともなうシステム管理者の業務を自動化するためのサービス。ユーザサイトに設置した自動ログ収集サーバを通じて機器情報(ホスト名、機種名、S/N、OS、死活状況)やシステムに生じるイベントを監視し、障害や異常を検知した際には要因特定に必要なログを自動で収集して同社の管理サーバに送信する。収集した情報に基づき障害機器を特定し、保守契約に準じて保守エンジニアによる障害対応が行なわれる。

 これにより、ユーザが障害を切り分けたり、保守窓口に問い合わせたりすることが不要になり、自動化されていることで復旧までの時間短縮を図れる。また、製品や脆弱性に関連する警告情報(アラート)の有無を調査して提供するほか、ユーザ専用のポータルサイトがインターネットで提供され、インシデント情報や機器情報を確認できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 年額120万円〜

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