アライドテレシス、無線LANスイッチ/統合管理装置などリリース

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アライドテレシス、無線LANスイッチ/統合管理装置などリリース


掲載日:2016/04/06


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 アライドテレシス株式会社は、チャンネルブランケット無線LANシステム、エクストリコム無線LANシリーズの新製品で、無線LANスイッチ「MS-500」「MS-1000」「MS-1000-C」「MS-1000-3Bn」「MS-1000-3B32n-S」「MS-1000-3B32n-M」、無線LANアクセスポイント(AP)「RP-32n」「RP-22n」「RP-22En」、RP-22En用外付アンテナ「AT-xANT-DB-RPSMA」、統合管理装置「LS-3000」などを4月4日から順次リリースする。

 エクストリコム無線LANシステムは、単一フロアの中小規模企業から複数のビルを持つ大規模企業までに対応した企業向けワイヤレスインフラストラクチャ。チャンネルブランケット技術を採用し、エクストリコム無線LANスイッチに接続された複数のエクストリコム無線LAN APを干渉させずに同一チャンネルで運用できる。無線クライアントはスイッチにアソシエートし、全無線LAN APが同一チャンネルを使用するため、ブランケット内で無線クライアントが移動してもローミングを回避できる。

 「MS-500」は、2個のアップリンクギガビットイーサネット(GbE)ポートと、無線LAN APを接続する8個のPoEポートを搭載した小規模向けモデルで、「MS-1000」「MS-1000-C」は、2個のアップリンクGbEポートと、無線LAN APを接続する16個のPoEポートを搭載した中規模向けモデル。「MS-1000C」は、2台までのカスケード/レジリエンシー機能をサポートし、最大32台の無線LAN APを同一ブランケット上で動作させられ、「MS-1000-3B32n-M」は、「MS-1000-3B32n-S」と組み合わせて使用することでカスケード機能を利用できる。

 無線LAN APは、IEEE 802.11a/b/g/nに対応し、アンテナ内蔵の「RP-22n」「RP-32n」に加え、オプション(別売)外部アンテナ対応の「RP-22En」を利用することで、環境に合わせて柔軟に設置できる。「RP-22n」「RP-22En」は最大2つのブランケットを、「RP-32n」は最大3つのブランケットを同時に利用できる。

 統合管理装置である無線LANスイッチハードウェアプラットフォーム「LS-3000」は、2個のアップリンクGbEポートと8個の無線LANスイッチ専用ポートを搭載し、複数の無線LANスイッチを同一ブランケットに集約でき、8台までの「MS-1000/MS-1000-C」を接続することで最大128台までの無線LAN APを同一チャンネルで運用できる。


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