クライム、異機種DB間レプリケーションツールの新版を発売

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クライム、異機種DB間レプリケーションツールの新版を発売


掲載日:2016/04/05


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 株式会社クライムは、米国HiT Software社が開発し、クライムが日本語化やサポートを手がける異機種DB間リアルタイム・レプリケーション・ツールの新バージョン「DBMoto 9」を発売した。

 「DBMoto」は、様々なDBに対応し、クラウドを含むDBの移行やバックアップ、災害対策(BCP)、他システムとの連携に利用できるリアルタイム・レプリケーション・ツール。今回の新バージョンでは、Hadoop Distributed File System(HDFS)とTeradataへのリアルタイム・データ・レプリケーションをサポートした。これにより、Teradata、SAP HANA、HP Vertica、IBM PureData System for Analytics、Hadoop、Google App Engine DatastoreなどのDB間で利用可能になった。

 また、Oracle、IBM DB2 for i、MySQLからのレプリケーション機能強化として、ネイティブなDBログを直接リードすることでレプリケーションのパフォーマンス向上も図られている。LOB(Large Binary Object)データ型のレプリケーションに対応し、新たにOracleとIBM DB2 for iでBLOB/CLOBのデータタイプの差分ミラーリングレプリケーションが可能になっている。トランザクション・レプリケーション機能では、コミット制御のサポートを導入し、発行クエリ数の削減による速度向上を図っている。レプリケーション検証用に、新規スケジュール機能も追加された。


出荷日・発売日 2016年4月4日 発売
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