ウイングアーク1st、情報活用ダッシュボードの新版を発売

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ウイングアーク1st、情報活用ダッシュボードの新版を発売


掲載日:2016/04/05


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 ウイングアーク1st株式会社は、リアルタイム分析を行なえる情報活用ダッシュボード「MotionBoard」の新版を発売する。クラウドサービスの「MotionBoard Cloud」のアップデートを4月25日に行ない、新しく「IoT(Internet of Things)Edition」の提供を開始する。また、パッケージ製品の「MotionBoard Ver.5.6」を5月16日に発売する。

 「MotionBoard」は、企業システム内に蓄積された膨大な情報を、様々なチャート表現で可視化できる。今回の新版では、様々な機器などから発生するデータをリアルタイムに処理し、即座に可視化でき、刻々と変化する状況を捉え、タイムリーな意思決定をサポートする。また、新開発のスマホ用アプリ「IoT Agent」を利用することで、スマホの各種センサ情報を容易に収集できる。

 地図機能が強化され、訪問先の住所を複数指定すると効率的に巡回できるルートが提示されるルート検索の機能を搭載しているほか、特定の場所から指定した時間で到達できる範囲を算出する到達圏分析を行なえる。

 分析結果を関係者に報告・共有するための帳票機能が強化され、従来のPDF出力に加え、Excel・PowerPointへの出力に対応したことで、資料作成やデータの二次利用を容易に行なえるほか、帳票基盤ソリューション「SVF」との連携強化で、プリンターでの印刷も行なえる。

 コミュニケーション力を強化するダッシュボード機能では、チャートにコメントを付加できるほか、ボードストーリー機能で、あらかじめダッシュボードの見せたい情報をスライドのように設定しておくことで、フォーカスしたいポイントやアクションを促すメッセージを効果的に伝えられる。グラフ作成では、チャートに未設定の項目も一覧表示でき、項目をピボットテーブルのようにドラッグ&ドロップで操作することで、自由な分析を行なえる。また、チャートに様々なデザインが用意され、デザインに時間をかけずに、きれいなチャートを作成できる。

 対応DBが強化され、FUJITSU Symfoware、Tibero、IBM Infomix、Google BigQuery、Amazon Aurora、MariaDBに新たに対応した。

 「MotionBoard Cloud」の「IoT Edition」の利用料金は月額9万円(10ID)から、「MotionBoard Ver.5.6」の価格は100万円(5ユーザ)から。


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