JM、サイネージ「BrightSign」のクラウド管理サービスを発売

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JM、サイネージ「BrightSign」のクラウド管理サービスを発売


掲載日:2016/04/04


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 ジャパンマテリアル株式会社(JM)は、米BrightSign社開発のデジタルサイネージプレーヤー「BrightSign」を管理するためのクラウド型ネットワークソリューション「BrightSignNetwork.jp」を発売した。

 「BrightSignNetwork.jp」は、「BrightSign」シリーズ全ラインアップに対応し、デジタルサイネージコンテンツを遠隔地からアップロードできるリモート配信機能や、複数台の「BrightSign」プレーヤーをグループ分けしてグループごとにコンテンツやスケジュールを管理できるグループ管理機能などを備えている。

 また、「BrightSign」プレーヤーの接続状態を確認するステータス機能や、プレーヤーが出力している映像を確認するリモートスナップショット機能により、遠隔地からプレーヤーの稼働状態をチェックできる。アクセス権管理では、1つのアカウントに複数のユーザを追加でき、コンテンツ配信・プレーヤー管理・スケジュール出力といった役割をもったユーザを追加することで、組織的なデジタルサイネージ管理を可能にする。

 動画・静止画ファイルは、「BrightSignNetwork.jp」サーバに保存され、権限を持つユーザ間で共有できる。また、オーサリングソフトウェア「BrightAuthor」や「BrightSignNetwork WebUI」で作成したプレゼンテーションファイルも共有でき、「WebUI」で作成したプレゼンテーションファイルは作成者のほかに権限を持つユーザが編集することもできる。

 サーバーは、セキュリティ・安定性・スピードを重視した日本国内のデータセンターを利用しているほか、DR対策として至近国のデータセンターにバックアップサーバが設置されている。

 なお、「BrightSignNetwork.jp」の価格は、「BrightSign」プレーヤー1台あたりの年額が、データダウンロード量に応じて月間1GBまでの場合は3万6000円、月間3GBまでの場合で7万2000円。


出荷日・発売日 2016年4月1日 発売
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