セキュアDB、システム変更不要のDB暗号化ソリューションを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


セキュアDB、システム変更不要のDB暗号化ソリューションを出荷


掲載日:2016/04/04


News

 セキュア・ディー・ビー・ジャパン株式会社(セキュアDB)は、Windows/Linux DBの暗号化を迅速に実装可能にする「SecureDB for SME」の出荷を開始した。参考価格は1コアあたり40万円から。

 「SecureDB for SME」では、カーネルに組み込まれたエージェントが暗号化/復号を実行するため、DBやアプリケーションといった周囲のシステムに手を加える必要はなく、迅速な実装を図れる。曜日/時間など細かなアクセス制御を設定でき、監査ログやレポート機能による分析も可能になっている。また、暗号化後のパフォーマンス劣化を抑えるよう設計されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 参考価格:1コアあたり40万円〜

関連キーワード

「セキュア・ディー・ビー・ジャパン」関連の情報を、チョイスしてお届けします

「セキュア・ディー・ビー・ジャパン」ニュース

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ドキュメント保護「活文 Document Rights Manager」 【日立ソリューションズ】 個人情報検出・暗号化ソリューション 【ネスコ】 payShield HSM ファミリー 【タレスジャパン】 フルディスク暗号化ソリューション:SecureDoc 【ウィンマジック・ジャパン】 機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 カード発行・決済取引に特化したアプリケーションと組み合わせて利用するHSM。国際ブランドはもちろんEMV・PCI・Global Platformなど金融関連のセキュリティ標準を満たす。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066719


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ