ウイングアーク1st、集計・分析製品「Dr.Sum EA」の新版を発売

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ウイングアーク1st、集計・分析製品「Dr.Sum EA」の新版を発売


掲載日:2016/04/01


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 ウイングアーク1st株式会社は、集計・分析プラットフォームの新版「Dr.Sum EA Ver.4.2」を4月21日に発売する。

 「Dr.Sum EA」は、様々な企業システム内に蓄積されているデータを統合し、集計・分析できるBIツール。高速に集計結果を出力する集計エンジンと、専門知識がなくても操作できるよう設計されたExcelインターフェースなどを備えている。今回の新版では、IT部門による利用状況のモニタリングやメンテナンスを容易にする新機能の追加と、業務現場のデータ活用を支援するレポーティング機能の強化が行なわれた。

 DB利用状況モニタにより、接続するDBのデータファイル情報から各種情報を確認できる。また、「Dr.Sum EA」エンジン環境のリソース状況をリアルタイムに確認できるリソースモニタ機能や、モニタリングする項目にしきい値を設けてアラートアクションを設定できる機能、ユーザのログイン情報や集計実行情報などを容易に確認できるレポート利用状況モニタも追加された。

 レポーティング機能の強化では、直感的に操作できるWeb OLAP UIにより、レポート出力項目をドラッグ&ドロップで自由に変更可能になり、“回転”“有効/無効”“リセット”ボタンが追加された。また、複雑な計算も容易に行なえるよう、事後計算で利用できる関数が強化されている。このほか、WebやExcelでの操作性改善、「Dr.Sum EA Datalizer」の性能向上も図られている。

 クラウド型の帳票サービス「SVF Cloud」との連携機能も搭載され、クラウドサービスを利用した容易な帳票出力が可能になっている。「Dr.Sum EA Datalizer」で出力された集計結果は、「SVF Cloud」で定型レポート(PDF)に出力できる。


出荷日・発売日 2016年4月21日 発売
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