富士通、災害対策付きの仮想デスクトップサービスを提供

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富士通、災害対策付きの仮想デスクトップサービスを提供


掲載日:2016/04/01


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 富士通株式会社は、仮想デスクトップサービス「FUJITSU Managed Infrastructure Service 仮想デスクトップサービス V-DaaS」(V-DaaS)で、館林データセンターに加えて明石データセンターでも展開し、データセンター間でのバックアップにより事業継続を支援する災害対策サービス「V-DaaS基本サービス ICT災害対策付」の提供を開始した。

 「V-DaaS基本サービス ICT災害対策付」は、有事の際にバックアップデータから「V-DaaS」の利用環境を復元し、提供するためのサービス。地震・水害・火災などの災害によりユーザが利用中の仮想デスクトップ基盤を設置したデータセンターが被災し、運用継続が困難になった場合に備え、あらかじめ設定情報をDR(Disaster Recovery)サイトにバックアップしておく。ユーザが自社内で仮想PCを展開するためのマスタのバックアップに加え、要望に応じてユーザプロファイルなどの利用者情報のバックアップ・復元も対応していく予定。

 なお「V-DaaS基本サービス ICT災害対策付」の価格は、初期費用が24万円から、月額23万4000円から(仮想PC60台)。


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