富士通、様々な金融サービスで共通的に活用できるAPIなどを提供

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富士通、様々な金融サービスで共通的に活用できるAPIなどを提供


掲載日:2016/03/31


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 富士通株式会社は、デジタルビジネス・プラットフォーム「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc」に対応した金融ソリューションを「Finplex」として体系化し、順次提供を開始した。また「Finplex」の一部として、様々な金融サービスで共通的に活用できるAPIを提供する。

 「Finplex」は、同社が持っている金融機関や金融サービスに関わるSaaS/PaaS/ソリューションパッケージ/アプリケーション基盤を体系化し、クラウドやビッグデータに加え、IoT、モバイル、AIなどの先端技術を融合させた同社のデジタルビジネス・プラットフォーム「MetaArc」上から提供される。

 金融機関の業務やサービスに共通的に使用される様々なAPIが提供され、ユーザは、様々なAPIを組合せたり、PoC(Proof of Concept)やPoB(Proof of Business)を素早く行ないながら、Fintech企業や異業種企業と連携したサービスの共創を、低コストでより容易に行なえる。

 「MetaArc」上からSaaSやPaaS、ソリューションパッケージ、アプリケーション基盤として提供されるため、ユーザはビジネスの方針や事業計画、予算、製品・サービスの提供開始時期などに合わせたソリューションを選択し、最小限のシステム開発で、迅速に業務プロセスの効率化や新サービスの創出を行なえる。

 全システムを「MetaArc」上に構築することは不要で、オンプレミスの既存システムと連携させ、ハイブリッド運用できるため、例えばSoR領域はオンプレミスの既存システムで運用しながら、SoE領域は「Finplex」で「MetaArc」上に構築し、それぞれをシームレスに連携させながら効率的な統合運用を図れる。


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