リーズンホワイ、総額1億6000万円の第三者割当増資を実施

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リーズンホワイ、総額1億6000万円の第三者割当増資を実施


掲載日:2016/03/31


News

 リーズンホワイ株式会社は、株式会社ファストトラックイニシアティブが運営する投資事業有限責任組合及び株式会社東大総研を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額1億6000万円の資金調達を実施したと発表した。

 リーズンホワイは、医療ITサービスや、病院/医療関連企業のコンサルティングを提供している企業で、医療機関が事業計画や診療科別目標値を立てるための戦略分析ツール「リーズンホワイ・ストラテジー」、専門医限定のソーシャルネットワーキングサービス「Whytlink」などを提供している。

 同社は今回の資金調達により、「リーズンホワイ・ストラテジー」をリニュアルして機能の強化を図るほか、「Whytlink」の医師ユーザ数の増加を目指すと述べている。更に、患者と医師をマッチングするサービス「FindMe」の開発を進め、2016年度中に心臓外科や呼吸器外科を中心にリリースすると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

メールが確実に届く「4つのノウハウ」、一斉配信の運用負荷を軽減する秘訣 【ユミルリンク】 コンタクトセンターの有人チャット応対を6割削減、AIでFAQ利用を活発化 【NTTコミュニケーションズ】 機械学習やAIのニーズで変わる企業のサーバ選び、何がポイント? 【デル株式会社】 これからのデータセンターに、サーバの運用とセキュリティの自動化が必須な理由 【デル株式会社】 “ハードウェアレベル”の防御をかなえる、新たなサーバセキュリティとは 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】
電子メール コールセンター/CTI ブレードサーバ サーバー管理 PCサーバ
メールが確実に届く「4つのノウハウ」、一斉配信の運用負荷を軽減する秘訣 コンタクトセンターの有人チャット応対を6割削減、AIでFAQ利用を活発化 機械学習やAIのニーズで変わる企業のサーバ選び、何がポイント? これからのデータセンターに、サーバの運用とセキュリティの自動化が必須な理由 “ハードウェアレベル”の防御をかなえる、新たなサーバセキュリティとは
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066679



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ