パナソニック、頑丈Windowsタブレットコンピュータを強化

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パナソニック、頑丈Windowsタブレットコンピュータを強化


掲載日:2016/03/30


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 パナソニック株式会社は、屋外や過酷な現場に適した、堅牢性に優れたタブレットコンピュータ「TOUGHPAD FZ-M1/FZ-G1」シリーズの新モデルを4月8日から順次発売する。価格はオープン価格。

 7インチ液晶搭載の「TOUGHPAD FZ-M1」では、Core m5-6Y57 vProプロセッサを採用した「FZ-M1F」と、Atom x5-Z8550プロセッサを採用した「FZ-M1D」がラインアップされている。Windows 10 Proを搭載しているほか、「FZ-M1F」ではWindows 7 Professionalプレインストール済みモデル(Windows 10 Proダウングレード権行使)も用意されている。ドコモ/auのそれぞれのワイヤレスWANに対応したモデルも用意されている。重さ約540g/厚さ約18mmとコンパクトで、手軽に持ち運べる。150cmの高さからの落下試験(非動作時/6方向)が実施されている。また、液晶は広視野角で輝度約500cd/平方メートル、AR処理が施されていて低反射で、屋外でも見やすい。

 10.1インチ液晶搭載の「TOUGHPAD FZ-G1」では、Core i5-5300U vProプロセッサや、防水設計のデジタイザーペンが採用されている。Windows 8.1 Pro Updateを搭載しているほか、Windows 7 Professionalプレインストール済みモデル(Windows 8.1 Proダウングレード権行使)も用意されている。120cmの高さからの落下試験(非動作時/26方向)が実施されている。また、液晶は広視野角で、輝度約800cd/平方メートルで屋外でも見やすい。重さは約1.1kg(デジタイザーペンを除く)。

 両機種とも、水や埃に強いIP65準拠の設計で、手袋をしたままでも、画面が濡れていても操作できる。また、セキュリティチップ(TPM)を搭載し、ハードウェアレベルでデータを保護できる。

 本体一体型オプションを装備でき、複数の機材で荷物がかさばることなく手軽に持ち運べる。「FZ-M1」では、バーコードリーダ/LANコネクタ/シリアルコネクタ(「FZ-M1F」のみ)/USB2.0ポートから選択できるほか、NFC準拠非接触カードリーダまたはスマートカードリーダ、GPS(Global Positioning System)を装備できる。電源を入れたままバッテリを交換できるオプションも用意されている。「FZ-G1」では、バーコードリーダ/LANコネクタ/USB2.0ポート/シリアルコネクタ/micro SDスロット/GPSから選択できるほか、ハンドストラップまたはショルダーストラップと大容量バッテリを装備できる。


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価格 オープン価格

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