CAR、IPアドレスで企業情報を判定するAPIと「Marketo」とを連携

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CAR、IPアドレスで企業情報を判定するAPIと「Marketo」とを連携


掲載日:2016/03/30


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 サイバーエリアリサーチ株式会社(CAR)は、IPアドレスを軸に位置情報/組織/回線/気象など82種類のデータを判定するWeb APIサービス「どこどこJP」と、米マルケト社のマーケティングオートメーションツール「Marketo」とを連携し、「Marketo」ユーザが保有する見込み顧客情報に企業情報を追加する「どこどこJP for Marketo」の提供を開始した。

 「どこどこJP for Marketo」は、「Marketo」に登録された見込み顧客情報に対し、企業名/業種/本社所在地/従業員数/上場区分など34種類の企業情報を追加するアプリケーション。IPアドレスから取得した情報を用いて、Webコンテンツの切り替えやメールコミュニケーションの最適化などの施策を実施できるようになる。

 見込み顧客の情報が十分に収集されていない場合や、フリーメールでの登録などメールドメインから企業を推定できない場合でも、IPアドレスから取得したデータをもとに『具体的な企業名を記録する』『業種ごとにメールの内容を変える』『従業員数によってWebコンテンツを切り替える』『売上高が高い企業にスコアを付与する』といった施策を実施可能になる。


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