IIJ、クラウドサービスのID管理を一元化するサービスを提供

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IIJ、クラウドサービスのID管理を一元化するサービスを提供


掲載日:2016/03/30


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 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、クラウドサービスにアクセスするためのID管理・認証システムを統合し、シングルサインオン(SSO)を可能にする「IIJ IDサービス」の提供を開始した。

 「IIJ IDサービス」は、各種クラウドサービスに1つのIDでログインできる仕組みを提供する、企業向けIDaaS(IDentity as a Service)。クラウドサービスごとに管理していたIDやアクセス認証の一括管理が可能になり、管理者の運用負荷とコストの軽減を図れる。また、IPアドレスによるアクセス制限も可能で、柔軟なセキュリティポリシーの運用を図れる。

 利用者は、同サービスにログインすることで、アクセス可能なクラウドサービスのアイコンが表示され、クリックでシングルサインオンを行なえる。提供当初はIIJサービスとMicrosoft Office 365に対応し、順次、各種クラウドサービスへと対応していく予定。

 Active Directory(AD)との連携は不要なため、Office 365の利用にあたり、AD/ID基盤、SSO基盤などをオンプレミス上に構築する必要もない。また、ADへの登録が不要な利用者がOffice 365のアカウントを作成する場合にADと紐付ける必要がないため、ADライセンス費用の削減やセキュリティリスクの低減を図れる。

 なお価格は、初期費用・基本料金(2000IDまで)が無料、Office 365アカウント連携の月額利用料金が1IDあたり150円。


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