ジャパンシステム、認証製品の新版で顔認証のログ機能を強化

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ジャパンシステム、認証製品の新版で顔認証のログ機能を強化


掲載日:2016/03/30


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 ジャパンシステム株式会社は、認証セキュリティソリューションの新バージョン「『ARCACLAVIS Ways』V5.5」をリリースする。

 「ARCACLAVIS Ways」は、多要素認証・マルチプラットフォームに対応し、ID/パスワードによる認証を、ICカードや生体情報、ワンタイムパスワードによる多要素認証に置き換えることのできる。PCやゼロクライアント/シンクライアント端末、タブレットやスマートフォン、英語OS環境でも利用できる。また、シングルサインオン機能により業務アプリケーションのID/パスワードを自動入力することもでき、利便性の向上とともに、パスワード漏洩のリスク低減も図れる。このほか、データの暗号機能や、外部デバイス制御、ログ収集機能なども備えている。

 今回の新バージョンでは、認証ログ管理機能を充実させることで、システム管理者の証跡管理等の負荷軽減を図っている。利用者が離席すると自動的に画面をロックする顔認証・常時監視機能において、認証成功時/失敗時の顔画像と撮影日時をログサーバに送り、管理画面から容易に確認できる機能が追加された。また、設定した条件のログデータを集計できるログレポート機能や、一定時間内に認証エラーが複数回発生した場合に管理者宛にメールを送信するログアラート機能も提供される。


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