コモドジャパン、暗号化対応のメールサーバ用証明書を提供

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コモドジャパン、暗号化対応のメールサーバ用証明書を提供


掲載日:2016/03/30


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 株式会社コモドジャパンは、メールサーバをSSL/TLSに対応させ、暗号化されたメールの送受信を低コストで可能にするメールサーバ用証明書「ドメイン認証タイプSSLメールオプション」の提供を開始する。

 「ドメイン認証タイプSSLメールオプション」は、メールサーバに導入することで利用者が意識せず、また特別な操作も不要でSSL/TLSによる暗号化されたメールの送受信を可能にする。ユーザのWebサイトに掲載するトラストロゴ(サイトシール)やクレジットカード取引損害の補償プログラムといった機能を削減することで、コストダウンを図っている。

 対応する主なプロトコルとしては、POP3s(POP over SSL)、IMAP4s(IMAP over SSL)、SMTPs(SMTP over SSL)、STARTTLSとなっている。このほか、グローバルIPアドレスの追加なしでメールサーバとWebサーバなどの証明書を1枚でカバーする証明書(トラストロゴ、補償プログラムを含む)も用意されている。

 なお「ドメイン認証タイプSSLメールオプション」の価格は、1年で5700円、3年で1万1360円など。


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鍵管理や権限別アクセス管理などが容易に実現でき、情報セキュリティの運用負荷を大幅に軽減する。
・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
PCや記録メディア、ファイルサーバのデータを暗号化。
安全性が確認できるプログラムのみ、機密データやOS管理領域へのアクセスを許可する。

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