F-Secure、ガートナーの調査でビジョナリーに選定

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


F-Secure、ガートナーの調査でビジョナリーに選定


掲載日:2016/03/29


News

 エフセキュア株式会社(F-Secure)は、ガートナー社が2月1日に発行した調査レポート“Magic Quadrant for Endpoint Protection Platforms(EPP)”で、ビジョナリーに選定されたと発表した。

 F-Secureは、オンラインセキュリティおよびプライバシー保護を提供するフィンランドの企業で、同社のエンドポイント保護ソリューションは、実際に発生している世界の脅威情報を提供する「F-Secure Security Cloud」が中核となっているという。

 ガートナーのマジック・クアドラントでは、成長市場で競合しているベンダを4つのクアドラント(チャレンジャー/特定市場指向型/ビジョナリー/リーダー)に分類している。このうちビジョナリーは高リスク/高ROIカテゴリに属しているベンダを指すとしている。

 今回、サイバーセキュリティ企業を目指す同社のビジョンが評価され、ビジョナリーとして選定されたと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

数理計画モデリングツール 「Xpress」 【MSI】 ネットワーク監視システム 「PacketBlackHole」 【ギガ+他】 ファイル転送システム eTransporter 【ギガ】 約4割が「深刻なセキュリティインシデント」経験―─調査が示す対策の隙 【トレンドマイクロ】 インシデント対応ガイド:ある日発覚した「不審な通信」、その時どうする? 【トレンドマイクロ】
BPM その他ネットワーク関連 ファイル転送 セキュリティ診断 セキュリティ診断
数理計画・最適化ソフトウェアの分野に強みを持つモデリングソルバー。強力なソルバーとその実行環境を提供、最適化アプリケーションモデリングと意思決定の迅速化を支援。 社内・社外へ流れる通信データを取得・保存し、その中身の解析・再現。情報漏えいの抑止と事件発生時の迅速な証拠発見を可能にする。 Webブラウザで「簡単・安全」にファイルを送受信できる、大規模ユーザー向けファイル転送システム。クライアントライセンスフリー。オンプレミスとクラウドで提供。 約4割が「深刻なセキュリティインシデント」経験―─調査が示す対策の隙 インシデント対応ガイド:ある日発覚した「不審な通信」、その時どうする?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066641



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ