ワークスなど、ERPのクラウド運用サービスをAzureに対応させ発売

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ワークスなど、ERPのクラウド運用サービスをAzureに対応させ発売


掲載日:2016/03/28


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 株式会社ワークスアプリケーションズ(ワークス)と日本マイクロソフト株式会社は、ワークスのクラウド運用サービス「COMPANY on Cloud Managed Service」(CCMS)をMicrosoft Azureに対応させ、4月に発売する。

 「CCMS」は、大手企業向けERPパッケージ「COMPANY」のプラットフォームをクラウド上で提供するサービス。パッケージのサポートサービスに加え、ユーザのクラウド環境の構築、クラウド上での「COMPANY」運用までを一元的に提供できる。今回のAzure対応により、自社製品/サービスに加え、Azureサービスをセットにしたサービスを提案できるようになる。

 「CCMS」からAzureプラットフォーム上に構築した「COMPANY」環境を制御することで、ERP環境をマルチクラウド化でき、監視/運用体制及びシステム全体の耐障害性が更に強化された。これにより「CCMS」ユーザは、ITシステム全体のクラウド移行を見据えた、各社の要望に沿ったクラウド選択/導入を行なえる。

 今後、ワークスの人工知能型ERP「HUE」のクラウドプラットフォームとしてもAzureを採用し、提供を開始する予定。


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