日本オラクル、サイト訪問企業の情報を取込み見込客特定等を支援

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日本オラクル、サイト訪問企業の情報を取込み見込客特定等を支援


掲載日:2016/03/25


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 日本オラクル株式会社は、「Oracle Marketing Cloud」のマーケティング・オートメーションを構築できる「Oracle Marketing Automation(Oracle Eloqua)」のパートナーシップを拡充し、「Oracle Eloqua」のユーザ企業向けに、IPアドレスを企業情報に変換するサイバーエリアリサーチ株式会社のサービス「どこどこJP」と連携することで、Webサイトを訪問しているオーディエンスの企業を分析し、ターゲット・マーケティングに利用できるサービス「どこどこJP for Oracle Eloqua」を発売した。

 「Oracle Eloqua」では、柔軟な設計で顧客ごとに最適化されたキャンペーンを行ない、どのキャンペーンにどの顧客が反応したかを数値化して優先順位付けする機能を備え、高精度で見込み客を絞り込めるため、営業担当者の負荷軽減を図れ、高精度の顧客情報のみを営業に渡せる。また、「どこどこJP」は、Webサイトを訪問しているオーディエンスのIPアドレスを分析することで企業を判別し、B to B企業の営業・マーケティング戦略に活用できる企業情報データとして提供する。

 今回発売された「どこどこJP for Oracle Eloqua」では、「Oracle Eloqua」で管理している顧客情報の中から、「どこどこJP」から得られた企業名と一致する情報の一覧を抽出できる。オーディエンス・データや、Web上での行動を特定できていない見込み客に対しても“どの企業からのアクセスか”という情報が得られ、導入検討・情報収集段階の見込み客を早期に特定できる。また、“直近1週間で訪問者数が増えた企業”といった条件で絞り込んだ分析を行なうこともできる。これらにより、従来以上に高精度のターゲティングを支援する。


出荷日・発売日 2016年3月24日 発売
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