日立情報通信エンジニアリング、マルウェア感染調査支援を提供

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日立情報通信エンジニアリング、マルウェア感染調査支援を提供


掲載日:2016/03/25


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 株式会社日立情報通信エンジニアリングは、ネットワーク保守・運用サービスとして提供しているセキュリティサポートサービスに、マルウェアに感染した端末の早期発見・可視化を支援する「マルウェア感染調査支援」サービスを追加し、提供を4月1日に開始する。

 「マルウェア感染調査支援」は、標的型攻撃メールによりマルウェアに感染した疑いがある端末の特定と可視化したレポートを提供するサービス。ユーザのネットワーク上のログを、様々なデータの統合・分析・可視化を可能にする「Pentahoソフトウェア」で解析し、標的型攻撃メールによりマルウェアに感染した疑いがある端末の早期特定と、その異常値を検出した解析結果のグラフなど可視化したレポートを提供する。

 なお「マルウェア感染調査支援」の価格は、年額144万円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 年額144万円〜

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