KDJ、様々な給排紙オプションを増設できるカラーA4複合機を発売

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KDJ、様々な給排紙オプションを増設できるカラーA4複合機を発売


掲載日:2016/03/22


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 京セラドキュメントソリューションズ ジャパン株式会社(KDJ)は、様々な給排紙オプションを増設できるカラーA4複合機2機種「TASKalfa 406ci/356ci」を4月上旬に地域限定で発売する。

 「TASKalfa 406ci/356ci」は、排紙オプションとしてステープルとパンチが可能な3000枚フィニッシャーや1000枚フィニッシャー、インナーフィニッシャーを増設できるほか、給紙オプションでは本体増設用の“PF-5120”(増設用550枚カセット)と“PF-5120”増設用の“PF-5130”(550枚×2カセット)と“PF-5140”(2200枚カセット)の増設が可能になっている。また、印刷速度は「406ci」が毎分40枚、「356ci」が毎分35枚で、プリントレスポンスのウォームアップは24秒、ファーストプリントはカラー6.9秒/モノクロ5.8秒(「406ci」、摂氏22度/60%RH環境下での仕様)となっている。

 スキャンの読込速度は、自動原稿送り装置“DP-5100”の両面自動読込でカラー毎分40枚/モノクロ毎分60枚、“DP-5110”の両面同時読込でカラー毎分80枚/モノクロ毎分120枚となっている(いずれもA4ヨコ/両面/300dpi)。また、ソフトウェアプラットフォーム“HyPAS”アプリケーションを搭載可能で、“マイナンバー届出書作成ツール”で各従業員が自身の個人番号通知カードと本人確認書類をスキャンし、印刷ボタンを押すことで、迅速/正確にマイナンバー情報の管理台帳を作成できるほか、“TALK F-Transporter”でiPadからオフィスの複合機を経由してFAX送信でき、iPadだけで送付状の作成や送信履歴の管理まで行なえる。また、“TEACHING ASSISTANT”では、複合機のタッチパネル操作のみでマークシート方式のテストの回答用紙作成から採点、成績表のレポート作成まで可能。

 オプションで、コピー/FAX/スキャンの各機能の利用権限を利用者ごとにICカードで管理でき(ICカード認証キット(B)の購入が必要)、部門管理との連携により入出力管理/集計が可能なほか、オプションの追加で、複合機が2台以上ある場合、1台の複合機からほかの複合機にスプールされている印刷ジョブを参照して印刷できる(TASKGUARDサーバーレス認証印刷が必要)。また、インターネットFAX(“Internet FAX kit(A)”の装着が必要)やFAX同時2回線接続(“FAXsystem10”を2点装着する必要あり)に対応している。

 価格は、「406ci」が80万2000円、「356ci」が68万2000円。


出荷日・発売日 2016年4月上旬 発売
価格 「406ci」:80万2000円、「356ci」:68万2000円

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