NTT Com、Webや業務アプリを安全に使えるクラウドサービスを提供

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NTT Com、Webや業務アプリを安全に使えるクラウドサービスを提供


掲載日:2016/03/18


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 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、インターネットを利用するWebの閲覧やメールの利用、特定の業務アプリケーションの利用のみを、同社のクラウドサーバ上を経由してセキュアに利用できる「Enterprise DaaS アプリケーション仮想化機能」の提供を開始した。

 「Enterprise DaaS アプリケーション仮想化機能」では、同社のクラウドサービス「Enterprise Cloud」上で動作させたアプリケーションの画面を利用端末に転送し、端末内にインストールしたアプリケーションと同様に利用できる。これにより、例えばWebの閲覧やSaaSの利用など、インターネットへ接続するアプリケーションを同機能経由でのみ利用することで、インターネットからの攻撃は「Enterprise DaaS」までしか届かないため、利用端末内の情報が漏洩するリスクの軽減を図れる。

 必要なアプリケーションの画面のみを転送するため、タブレット端末やスマートフォンなどの画面でも閲覧しやすさや動作性の確保を図れる。専用のアプリから容易に接続でき、時間や場所を問わずセキュアに利用できる。また、ユーザの拠点と「Enterprise DaaS」の基盤間を同社の企業向けネットワークサービス「Arcstar Universal One」で直結し、ネットワークの利用料や接続料、初期設定や導入後の保守サポートは無償で提供される。


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