トレンドマイクロ、標的型攻撃への初動対応を自動化する製品発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


トレンドマイクロ、標的型攻撃への初動対応を自動化する製品発売


掲載日:2016/03/18


News

 トレンドマイクロ株式会社は、標的型サイバー攻撃への初動対応を自動化する、SDN(Software Defined Networking:ネットワーク仮想化技術)連携セキュリティ対策製品「Trend Micro Policy Manager(TMPM)」を3月25日に発売する。

 「TMPM」では、ITインフラ上の複数の監視ポイントで同社のセキュリティ製品が検知したイベントをトリガとし、SDNとの連携により、企業の運用ポリシーに紐づいた動的なネットワーク制御を、自動的に実行できる。

 セキュリティセンサとしては同社のセキュリティ製品「Deep Discovery Inspector」「Trend Micro Deep Security」「ウイルスバスター コーポレートエディション」を使用し、検知したネットワーク上のふるまい、不正プログラム感染などのインシデント情報に基づいて、SDNコントローラやスイッチを介してネットワークを動的に制御する。

 これにより、不正なPCやサーバーなどの監視や隔離、C&Cサーバへのコールバック通信の遮断などの自動化が可能になり、標的型サイバー攻撃などのセキュリティインシデントに対して迅速な初動対応と、個々の管理者のスキルに依存しない運用の実現を図れる。

 なお価格は、1年間の制御対象ノード数(サーバー・クライアント)が1000〜1999のネットワークに対する使用許諾料金の参考価格が240万円(対応するSDN関連機器との接続用プラグインの価格を含む)。


出荷日・発売日 2016年3月25日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「IPS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IPS」関連情報をランダムに表示しています。

「IPS」関連の製品

WebARGUS (ウェブアルゴス) 【デジタル・インフォメーション・テクノロジー】 エンドポイントセキュリティサービス EPSecurity 【インテック】 McAfee Network Security Platform シリーズ 【マクニカネットワークス】 Lookout Mobile Threat Protection 【ルックアウト】 NX NetMonitor+FireEye NX連携ソリューション 【日立ハイテクソリューションズ】
IPS IPS IPS IPS IPS
Webサイトを常時監視し、サイバー攻撃・標的型攻撃によって万一改ざんされても、瞬時にそれを検知して1秒未満で元通りに自動修復できるセキュリティ対策ソフト。 マルウェア対策のエンドポイントセキュリティ。フルクラウド型の検出方式により端末動作の軽快さをキープ。未知のマルウェアも怪しい振る舞いを検知してブロックできる。 複数の高精度な検知手法で様々な攻撃を防御。クラウドレピュテーション連携、ボットネット検知、最大80Gbpsへのパフォーマンス拡張などを実現する次世代型IPS製品 未知のモバイル脅威を予測して侵入を阻止するモバイルセキュリティソリューション。マルウェア感染の可視化やMDMソリューションとの連携により、安全な運用を実現する。 マルウェア対策製品「FireEye NX」と不正PC監視/強制排除製品「NX NetMonitor」の連携により、標的型サイバー攻撃の検知と感染した端末の排除を自動化するソリューション。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066514


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > IPS > IPSのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ