Cstap、kintoneの電子帳票へのタイムスタンプ付与サービスを提供

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Cstap、kintoneの電子帳票へのタイムスタンプ付与サービスを提供


掲載日:2016/03/16


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 サイボウズスタートアップス株式会社(Cstap)は、サイボウズ株式会社の業務アプリクラウド「kintone」と連携して利用する「タイムスタンプ for kintone」の提供を開始した。

 「kintone」はWeb DB型のクラウドサービスで、営業の案件管理、顧客からの問い合わせ履歴やクレーム対応の管理、プロジェクトの進捗やタスク管理、従業員の業務日報など、ユーザの用途にあわせた業務アプリを、プログラミングなしで開発できる。

 今回提供される「タイムスタンプ for kintone」は、「kintone」で電子帳簿を保存するために必要なタイムスタンプを付与するサービス。請求書/領収書/納品書などの書類をスキャナ保存し、「kintone」アプリ内に添付ファイルとして登録すると、プロセス管理であらかじめ設定しておいたステータスに到った時点で自動的にタイムスタンプが付与される。利用者が特別な操作をする必要がないため、操作漏れを防止できる。また、決算の締後などに登録情報の変更ができないよう、「kintone」アプリの対象レコードの編集/削除を制限できる。

 真実性の確保を目的として一般社団法人日本データ通信協会が認定する企業のタイムスタンプを付与する必要があるため、セイコーソリューションズ株式会社の長期署名クラウドサービス「eviDaemon」と連携し、国税関係書類の保存要件に適合する10年間保証のタイムスタンプを付与できる。

 柔軟に運用でき、イレギュラーの登録/編集にも対応できるほか、定期的にアプリをチェックすることで、ブラウザの動作状況などによるタイムスタンプの付与漏れを防止できる。社内調査/国税調査などに対応できるように、タイムスタンプを付与したファイルを任意期間指定して一括出力できる。


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