ウィンマジック、仮想マシンの暗号化をサポートする製品を発表

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ウィンマジック、仮想マシンの暗号化をサポートする製品を発表


掲載日:2016/03/15


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 ウィンマジック・ジャパン株式会社(ウィンマジック)は、IaaS(Infrastructure as a Service)上で稼働する仮想マシンを暗号化するセキュリティソフトウェア「SecureDoc CloudVM」を発表した。ベータ版を利用でき、完全リリース版は2016年春(予定)に発表される。

 「SecureDoc CloudVM」は、アプリケーションアウェアのインテリジェントな鍵管理機能を備え、どの部分がどのように暗号化されているかを容易に把握できる。エンドポイント、ファイルサーバ、仮想サーバ、企業内ファイルの同期/共有(EFSS)ソリューション、IoT(Internet of Things)のインスタンスを含む、様々なレイヤにわたる鍵管理システムを制御することで、仮想環境での可視性を高められ、データセキュリティの強化を図れる。また、仮想化されたワークロードに対する鍵管理やポリシー管理を行なえ、複数の暗号化レイヤの保護と、関連鍵や証明書の管理に関わる問題の軽減を図れる。

 エンドポイントからクラウド、IoTまで暗号化の一元プラットフォーム管理機能を提供し、仮想データが保存されているパブリック/プライベート/ハイブリッドクラウド環境で、ほかのフルディスク暗号化機能と併用して適用できる。パブリック/プライベート/ハイブリッドクラウドインスタンスで稼働するWindowsのみの環境に対して、仮想マシンを暗号化できる。また、コンプライアンス/監査レポート機能を備え、IT部門は法的または業界基準に基づいて、機密データを暗号化できる。

 同社の「SecureDoc」「SecureDoc CloudSync」ソリューションの拡張版で、Windows/Mac/iOS/Androidなどの企業プラットフォームに適用されるEFSSサービスに同期される前に、エンドポイントでファイルを暗号化できる。


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