SBT、アクセス制御/認証サービスにセキュアブラウザ機能を追加

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SBT、アクセス制御/認証サービスにセキュアブラウザ機能を追加


掲載日:2016/03/15


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、アクセス制御サービス「Online Service Gate(OSG)」と認証サービス「ADFS on Cloud(AoC)」に、セキュアブラウザ機能“OSG Browser”を追加し、情報セキュリティ対策機能を強化して、3月23日に提供を開始する。

 今回追加される“OSG Browser”は、Webサイトなどの閲覧時に端末にデータを残さないセキュアブラウザ機能を提供し、ID/パスワードにデバイスIDを加えた2要素認証を行なうことで認証強度の向上を図れ、Office 365などへのアクセスコントロールを行なえる上、閲覧時のデータを残さないことで情報漏洩の防止を図れる。これらにより、モバイルとクラウドサービスを組み合わせたワークスタイルやBYODでのセキュリティ課題に、利用者の利便性を損なわずに対処できる。

 “OSG Browser”では、一般的なブラウザと同様に、起動後「OSG」にサインインすることで、直ちにOffice 365にアクセスしたり、インターネットを閲覧できる。また、サイバートラストのクライアント証明書と連携でき、端末識別子を使用した強固な端末制御や証明書の配信機能も提供できる。コストの低減も図れる。

 URLフィルタリングでは、管理者が設定したリストと、アクセスしようとしたURLを照合し、前方一致でアクセスの可否を判定できる。また、“OSG Browser”終了時にCookieやキャッシュを削除できるほか、ファイルのダウンロードや、クリップボード(コピー/カット)の使用、画面ハードコピーの使用を抑止できる。表示しているページを、ほかのアプリと共有することを抑止できるほか、端末がJailBreak/root化されている場合、“OSG Browser”の起動を抑止できる。


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