NETGEAR、4つの動作モードを選べる11ac対応の無線LAN APを発売

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NETGEAR、4つの動作モードを選べる11ac対応の無線LAN APを発売


掲載日:2016/03/14


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 ネットギアジャパン合同会社(NETGEAR)は、法人向けの802.11ac対応デュアルバンド無線LANアクセスポイント(AP)製品「WAC720」を3月18日に発売する。価格は7万円。

 「WAC720」は、単一ハードウェアで4つの動作モードを選べる無線LAN AP。ファームウェアの入れ替え、または設定の変更で動作モードを選べるため、ビジネスの成長、ネットワークの拡張に合わせて容易に動作モードを変更でき、ハードウェアの買い替え不要で、IT投資の無駄を回避できる。

 “スタンドアロンモード”は、APごとにWeb管理画面にアクセスして設定・管理を行なう、基本的な動作モード。“クラウドモード”は、同社のクラウドWi-Fi管理サービス「BCWM」(Business Central Wireless Manager)を利用して、APの設定・管理を行なう動作モード。クラウド管理なので、インターネットに接続している様々な端末から集中管理を行なえ、複数拠点のAPを一括管理する用途に適している。

 “コントローラモード”は、同社製の無線LANコントローラ製品「WC9500」「WC7600」を使用して、複数台のAPを一括して設定・管理する動作モード。“アンサンブルモード”は、1台の「WAC720」をコントローラ役に、最大10台(コントローラ役を含む)の「WAC720」を専用のコントローラ機器不要で一括して設定・管理できる動作モード。“コントローラモード”“アンサンブルモード”とも、AP間の負荷分散や無線子機の移動に合わせて接続APを変更するローミングなどを行なえる。

 5GHz帯と2.4GHz帯の電波の送受信に最適化された内蔵アンテナを備え、外部アンテナの増設は不要。PoE給電に対応し、電源コンセントが不要で、壁面などにも容易に設置できる。また、別売りの電源アダプタ「PAV12V」も用意されている。

 WDS(Wireless Distribution System)に対応し、無線LANブリッジ(Point-to-PointまたはPoint-to-Multipoint)としても使用でき、LANケーブルの敷設が困難な場所にもネットワークを拡張できる。802.11ac規格に加え、802.11a/b/g/n規格との互換性も備え、様々な無線LAN機器を収容できる。また、同社の802.11n対応AP「WNDAP660」に比べ約40%コンパクト化されている。


出荷日・発売日 2016年3月18日 発売
価格 7万円

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