アット東京、IBMのSoftLayerとのダイレクト接続サービスを提供

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アット東京、IBMのSoftLayerとのダイレクト接続サービスを提供


掲載日:2016/03/11


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 株式会社アット東京は、IBMのSoftLayerとのダイレクト接続サービス「プレミアムコネクト for SoftLayer」の提供を開始した。

 「プレミアムコネクト for SoftLayer」では、SoftLayerのDirect Link Colocation(DLC)を利用し、同社のデータセンター内に設置されたユーザのシステムをSoftLayerにダイレクト接続するサービス(プレミアムコネクト)が冗長構成で提供される。SoftLayerへの接続に求められる通信機器(マネージドルーター)がプレミアムコネクトとセットにされ、フルマネージドで提供され、SoftLayerへの接続ネットワークの構築から運用までのアウトソースが提供される。

 ユーザのサイトに設置したシステムから専用線経由でSoftLayerに接続できる。同社のデータセンターがアクセスポイントになり、ユーザのサイトと接続する専用線(専用線接続サービス)、通信機器(マネージドルーター オンサイト)がフルマネージドで提供されることで、ユーザは運用負荷の軽減を図れる。

 また、様々なオプションサービスが用意されている。同社のデータセンターは、セコムトラストシステムズ株式会社(STS)や株式会社インテックのデータセンターと広帯域なネットワークで接続されていて、SoftLayerのバックアップセンタとして利用できる。STSが所有しているデータセンター「SDC大阪」のハウジングサービスや、インテックが提供する「EINS/VDC 富山DC」のハウジングサービス、IaaS(Infrastructure as a Service)「EINS/SPS」を利用することで、国内でのバックアップ環境を要望するユーザのニーズに対応する。

 同社のデータセンターに設置したユーザのシステムからインターネットに接続する要望がある場合には、複数のIXやISPをバックボーンにした堅牢なインターネット接続環境が提供されるほか、インターネット接続サービスを利用するユーザに、ファイアウォールやL2/L3スイッチ、IPS(侵入防御システム)のマネージドサービスが提供される。また、クラウド型監視プラットフォームサービス「@Ractiv」を利用して、同社のデータセンターに設置したユーザのシステムやSoftLayerの詳細な監視を行なうほか、リモートハンズサービスを利用して、システムの電源オン/オフなどの運用サービスが提供される。


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