VIO、映像監視システム新版で不正アクセス/障害対策機能を搭載

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VIO、映像監視システム新版で不正アクセス/障害対策機能を搭載


掲載日:2016/03/11


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 ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(VIO)は、IPカメラを統合管理する映像監視システムの新バージョンで、不正アクセス/障害発生のリスクからシステムを守る3つの機能を搭載した「ArgosView 映像監視システム Ver.8.16」を3月31日に発売する。価格は300万円から。

 「ArgosView 映像監視システム」では、各種センサ/非常ボタンとの連動や他システムとの連携機能により、機能性に優れた映像監視を行なえる。

 今回の新バージョンに搭載された“セキュリティレベルチェック機能”では、IPカメラのパスワード設定を定期的にチェックし、未設定または初期パスワードのままの場合はアラートを表示する。導入時の設定確認に加え、IPカメラが第3者により意図的に初期化された場合にも検出できる。対応機種はパナソニック株式会社製カメラのほか、今後順次拡充される予定。

 “構成機器チェック機能”では、防犯監視システムを構成するカメラ/サーバー/ルーター/スイッチなど様々なIPデバイスに対して死活監視を行なえ、障害発生時の迅速な状況把握と復旧までの時間短縮を支援する。

 “ログチェック機能”では、同システムのサーバーに保存されているログ情報を1分ごとに確認し、システムエラーや、HDD/CPU/メモリの使用率が閾値を超えた場合はアラートを表示する。サーバーへのログイン不要で効率的に確認できる。


出荷日・発売日 2016年3月31日 発売
価格 300万円〜

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