キヤノン、ネットワークカメラ6機種と録画ソフトウェアを発売

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キヤノン、ネットワークカメラ6機種と録画ソフトウェアを発売


掲載日:2016/03/11


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 キヤノンは、夜間でもカラーで撮影できる「VB-M50B」や、暗闇でも白黒撮影できる「VB-H652LVE」など、ネットワークカメラ6機種と、ネットワークカメラを最大512台まで一元管理できるネットワークビデオレコーディングソフトウェア「RM v4.2」シリーズを3月下旬から順次発売する。

 「VB-M50B」は、焦点距離126mm〜630mmの大口径の望遠ズームレンズを搭載しているほか、望遠端の最低被写体照度0.07ルクスの低照度性能を備え、低照度環境でも100m先の人物をカラーで認識できる。また、パン・チルトを組み合わせた柔軟なモニタリングを行なえるため、大規模店舗の駐車場監視や、河川や港湾の自然災害の監視など、遠方監視に適している。

 「VB-H652LVE」は、F1.2(広角端)の大口径レンズと、2メガピクセルの高感度CMOSセンサ、赤外照明などを搭載し、0ルクスでも最長20m先まで白黒撮影を行なえる。-40度〜+55度の過酷な環境下で撮影できる上、耐衝撃性能や防じん・防水構造を備えている。また、水平画角122.1度の広角レンズを搭載し、倉庫や工場のような場所や、建物の軒下など屋内外での使用に適している。

 「VB-R13VE/VB-R12VE/VB-R13」は、360度高速旋回機能と光学30倍ズームレンズを搭載し、広域監視を行なえる。「VB-R13VE/VB-R12VE」は、風雨にさらされる環境や、-50度〜+55度の環境下でも撮影できる。なお、「VB-R13VE」は、音声入出力端子・外部デバイス入出力端子などを搭載しているが、「VB-R12VE」は非搭載。

 「VB-H651V」は、水平画角122.1度の広角レンズを搭載し、空間全体を見渡した映像を記録できるほか、光学2.4倍のズームレンズを搭載し、4倍のデジタルズーム機能と合わせ、約10倍まで拡大した映像監視を行なえる。また、F1.2(広角端)の大口径レンズと、2メガピクセルの高感度CMOSセンサなどを搭載し、優れた低照度性能を達成しているため、夜間警備に利用できる。

 いずれも、ソフトウェアが刷新され、従来のPCに加え、スマートフォンやタブレットからモニタリングできるなど、機能や操作性が向上している。

 「RM-64 v4.2」は64台、「RM-25 v4.2」は25台、「RM-9 v4.2」は9台までのカメラを登録でき、映像の表示や録画、再生、画面のレイアウトなどを管理できる。いずれもサーバーを最大16台、ビューワーを最大12台、カメラを最大512台までを一元管理でき、大規模システムを構築できる。


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