Capy、「パズルCAPTCHA」で国外からの不正対策サービスを開始

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Capy、「パズルCAPTCHA」で国外からの不正対策サービスを開始


掲載日:2016/03/10


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 Capy Inc.は、日本国外からの不正ログイン対策として、パズルを認証に利用する「パズルCAPTCHA」とリアルタイムブラックリストを機能連携したサービスを3月14日に開始する。

 「パズルCAPTCHA」は、コンピュータで再現することは難しい“パズルにピースを埋め込む”動作を加えることで、認証精度を高めるシステム。今回の新機能では、攻撃と思われるアクセスに対してのみ、高難度な“CAPTCHA”を表示させることで、ユーザビリティへの影響を抑えながらセキュリティ向上を図れる。

 ユーザ管理画面上で、高難度“CAPTCHA”を表示したい“国コード(複数指定可)”を選択することで、指定した国からのアクセスに対してのみ、ピース数やピースの穴の数を増やしたセキュリティレベルの高い“CAPTCHA”を表示できる。また、Webサイトへの攻撃者情報を検知・共有する「Capy Realtime Blacklist」のサービスと連携し、Capy全体のネットワーク上で不審な挙動をしたIPアドレスからのアクセスの場合に対しても、高難度“CAPTCHA”を表示する。


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