FCG総研など、食品表示管理システムのクラウド版をサービス開始

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FCG総研など、食品表示管理システムのクラウド版をサービス開始


掲載日:2016/03/08


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 株式会社エフシージー総合研究所(FCG総研)と株式会社サイバーリンクスは、FCG総研が提供する食品表示管理システム「次世代そうけんくん」のクラウド版「そうけんくんクラウド」のサービスを開始した。

 「次世代そうけんくん」は、弁当や総菜に使用されている製品や原料をDB化したシステム。原料名や使用量を入力することで、栄養計算や食品表示事項を自動作成でき、作業時間と人件費の低減を支援する。今回のクラウド型では、導入企業が自社内に「次世代そうけんくん」のデータを保有することが不要になり、システム保守管理費用の低減を図れる。専用サーバーの設置も不要なので、初期導入費用の削減も図れる。

 価格は、サービス料金が月額4万円(3IDまで)、追加IDごとに月額8000円。初期費用(8万円)とネットワーク環境は別途。

 なお、サイバーリンクスは、契約する食品スーパーなどに、クラウド上で売り上げや発注、在庫管理などの業務支援サービスを提供している。


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