バッファロー、RAID 6対応のWindows Storage Server NASを出荷

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バッファロー、RAID 6対応のWindows Storage Server NASを出荷


掲載日:2016/03/07


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 株式会社バッファローは、国内開発のRAID 6対応ハードウェアRAIDを搭載し、Windows Storage Server 2012 R2 Standard Editionを搭載したNAS“テラステーション WSS HR”「WSH5610DNS2」シリーズ(容量:24TB、12TB)の出荷を3月下旬(予定)に開始する。

 「WSH5610DNS2」シリーズは、ハードウェアRAIDを搭載し、従来のWindows Storage Server 2012 R2標準のソフトウェアRAID機能では未対応のRAID 6に対応している。専用のコントローラでRAID処理を行なうためCPUの負荷が小さく、ソフトウェアを複数同時に使用した場合でもソフトウェアRAIDに比べ高速で安定的な処理を行なえる上、HDD交換時のRAIDリビルド中のシステムへの負荷を軽減でき、安定的なパフォーマンスを維持できる。RAID 6設定時でもRAID 5設定時と同等のパフォーマンスを提供できる。また、ソフトウェアRAIDモデル“テラステーション WSS”「WS5600DNS2」シリーズと同サイズの省スペースを達成している。

 64GBのOS領域用SSDを搭載しているため、HDDすべてをデータ領域として利用できる。また、RAID設定変更時もOS再インストールなどの手間を回避できる。

 CPUはCeleron J1900クアッドコアプロセッサを搭載し、メモリは4GBのDDR3メモリを搭載していて、優れたパフォーマンスを達成している。また、搭載HDDにはNAS向けに設計され長時間稼働に適した「WD Red」を採用し、信頼性に優れ、安定的に動作することで、故障のリスク低減を図れる。筐体とHDDを含む3年保証付きで、購入から3年以内に故障した場合、同社が無償修理する。

 また、各種アプリケーションの動作確認を同社で行ない、対応情報として順次公開されるため、利用しているアプリケーションの対応情報を導入前に確認できる。

 価格は、24TBの「WSH5610DN24S2」が55万8000円、12TBの「WSH5610DN12S2」が41万5000円。


出荷日・発売日 −−−
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