NVC、社内ネットワークのセキュリティ統合管理支援製品を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NVC、社内ネットワークのセキュリティ統合管理支援製品を提供


掲載日:2016/03/03


News

 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)は、米国エイリアンボルトが提供するAlienVault USM(Unified Security Management)製品を利用し、セキュリティ・インシデントに迅速に対応して被害を最小限に抑える「NVC USM 運用支援サービスpowered by AlienVault」の提供を開始した。

 AlienVault USM製品では、社内ネットワーク内の情報を多数収集して一元的に管理し、相関分析を行ない、対応が求められるインシデントの抽出を行なう。今回提供される「NVC USM運用支援サービスpowered by AlienVault」では、AlienVault USM製品をユーザ環境に導入し、ユーザの社内ネットワークのセキュリティ統合管理を支援する。

 “資産管理”機能では、ネットワークに追加された端末の動的調査や資産情報のスキャニングを行なえるほか、“脆弱性診断”では、資産に対する定期的な脆弱性スキャニングを行なえる。“脅威の検出”では、ネットワークやエンドポイントに対してIDS(侵入検知システム)を利用した脅威検出を行なえるほか、“振る舞いの監視”では、クリティカルなファイルに対する異常なネットワークでの動作や変更を検知できる。“情報管理 相関分析”では、SIEM(Security Information and Event Management)を利用してセキュリティイベント情報を収集し、相関分析することで、未知の脅威を検出できる。

 これらの機能をユーザのネットワークに導入し、エイリアンボルトから定期的に提供される相関分析ルールや脅威情報を連携することで、ユーザ環境で、セキュリティ情報の継続的で一元的な管理・運用を行ない、インシデントの早期検出やインシデントハンドリングの支援を行なう。

 なお、サービスは、ツールやライセンスを設計し、要件定義を行なうほか、機器の初期構築や稼働確認を行なう「構築サービス」、月次報告書、問い合わせ対応、年2回の脆弱性診断を提供する「運用支援サービス」、現況調査や仕様策定、ドキュメント整備を行なう「導入支援サービス」(オプション提供)、インシデント対応、シグネチャやルールのカスタマイズとチューニングを行なう「拡張サービス」(オプション提供)で構成される。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「IDS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IDS」関連情報をランダムに表示しています。

「IDS」関連の製品

脅威検出/分析プラットフォーム RSA Security Analytics 【EMCジャパン】
IDS
従来の分析ソースであるログ情報に加えパケット情報と脅威インテリジェンスを統合し、従来は発見困難だった脅威も迅速な検出を可能にする脅威検出/分析プラットフォーム。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066278


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > IDS > IDSのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ