TOWN、OSSグループウェアの新版でメッセージ機能などを強化

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TOWN、OSSグループウェアの新版でメッセージ機能などを強化


掲載日:2016/03/01


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 TOWN株式会社は、オープンソース(OSS)グループウェア「Aipo8.1」をリリースした。

 「Aipo」は、クラウドとOSSから選択できるグループウェアで、コミュニケーション向上を図ることで組織力を支援する。

 今回の「8.1」では、Microsoft Edgeに対応したほか、自動ログインが可能になった。また、メッセージ/タイムライン/Web DBを検索できるようになったほか、メッセージ機能で“ルーム”の管理者を設定できるようになった。

 タイムラインで投稿のみ/更新情報のみを絞り込めるようになった。また、設備の期間スケジュールを登録できるようになった。繰り返しスケジュールで、『毎月の何週目の何曜日』及び『毎年何月何日』を指定できるようになった。

 そのほか、Web DBからのエクスポートが可能になったなど、100項目以上のアップデートが行なわれた。利用中のOSS版「Aipo」を、データをそのままにクラウド版へ移行する「クラウド移行サービス」も用意されている。


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