TOWN、OSSグループウェアの新版でメッセージ機能などを強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


TOWN、OSSグループウェアの新版でメッセージ機能などを強化


掲載日:2016/03/01


News

 TOWN株式会社は、オープンソース(OSS)グループウェア「Aipo8.1」をリリースした。

 「Aipo」は、クラウドとOSSから選択できるグループウェアで、コミュニケーション向上を図ることで組織力を支援する。

 今回の「8.1」では、Microsoft Edgeに対応したほか、自動ログインが可能になった。また、メッセージ/タイムライン/Web DBを検索できるようになったほか、メッセージ機能で“ルーム”の管理者を設定できるようになった。

 タイムラインで投稿のみ/更新情報のみを絞り込めるようになった。また、設備の期間スケジュールを登録できるようになった。繰り返しスケジュールで、『毎月の何週目の何曜日』及び『毎年何月何日』を指定できるようになった。

 そのほか、Web DBからのエクスポートが可能になったなど、100項目以上のアップデートが行なわれた。利用中のOSS版「Aipo」を、データをそのままにクラウド版へ移行する「クラウド移行サービス」も用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「グループウェア」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「グループウェア」関連情報をランダムに表示しています。

「グループウェア」関連の製品

ガリガリ君の赤城乳業、クラウドでスピード経営へ 老舗の挑戦 【KDDI】 「サイボウズ Office 10」カスタムアプリ機能 【サイボウズ】 LINEの兄弟会社が開発したビジネス版LINE「Works Mobile」 【ワークスモバイルジャパン】 サポート終了!desknet's NEOへの乗り換えも新規導入もお得に 【リスモン・ビジネス・ポータル】 事例で検証! Office 365 は頻繁な組織変更にも対応できるか? 【ソフトバンク・テクノロジー/日本マイクロソフト】
グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア
Office 365移行に立ちはだかる“Notesの壁”――赤木乳業の挑戦 表計算ソフトなどで管理しているデータを、中堅・中小企業向けの統合グループウェア 「サイボウズ Office 10」上で、データベースとして活用できる機能。 仕事のやりとりで、「すぐに返事がもらえない」「うまく伝わらない」といったモヤモヤを感じたことはないだろうか? 「Works Mobile」がその解決策になるかもしれない。 332万人超のユーザーが利用するグループウェア desknet's NEO のクラウドサービス版。導入実績4000社以上。メール・スケジュール・ワークフローなど、全25機能が利用可能。 なぜ Office 365 は急な組織変更にも迅速に対応できるのか?

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066251


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > グループウェア > グループウェアのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ