採用:SBSC、大井競馬場のパドックビジョン向けにシステムを構築

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採用:SBSC、大井競馬場のパドックビジョン向けにシステムを構築


掲載日:2016/02/29


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 ソニービジネスソリューション株式会社(SBSC)は、大井競馬場のパドックビジョン向けに、大型映像装置、自動追尾マルチカメラコントロールシステム、及び出走馬名やオッズ(馬券が的中した場合の“倍率”)などの競技情報表示システムを構築し納品したと発表した。

 SBSCは、大井競馬場に新しいパドックビジョンの提案を行ない採用されたと伝えている。今回、パドック内にソニー旋回型カメラを複数台設置し、1台のメインカメラの動きに合わせて旋回型カメラが自動追尾するソニー独自の“自動追尾マルチカメラコントロールシステム”を導入し、馬の頭や尻尾、歩く様といったマルチアングルからの複数の映像を、低コストで撮影することを可能にした。

 具体的には、大型映像装置は、横16.96m×縦7.2m(約725インチ)のワイド画面(16:9)で、122万画素の解像度で動画/文字などをハイビジョン画質で表示できるSMD10mmピッチを採用したほか、日中屋外、太陽光下でも鮮明な映像表現が可能な1平方メートルあたり5000cdの輝度、画面横や下からでも優れた品位の映像表示が可能な広視野角(水平140度/垂直120度)を備えている。

 また、パドックビジョンでは、パドック前のL-WINGスタンド3階のメインカメラ(有人カメラ)と、パドック内/地下馬道入口/騎手待機所/パドックビジョンの4ヵ所に各1台ずつ無人の旋回型カメラ(サブカメラ)「BRC-H900」を計5台設置したことにより、メインカメラの動きに合わせて、旋回型カメラが被写体を自動追尾して、1台のメインカメラの操作で競走馬のマルチアングル映像を撮影できる。

 更に、競馬向け競技情報表示システムでは、横長の画面上に、マルチアングル映像と出走馬名やオッズなどの競技情報を見やすい色使いで表示する。


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