JMAS、スマートデバイスでの撮影でセキュアカメラのみ利用可能に

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JMAS、スマートデバイスでの撮影でセキュアカメラのみ利用可能に


掲載日:2016/02/25


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 株式会社ジェーエムエーシステムズ(JMAS)は、スマートデバイスの標準カメラの利用を抑止し、セキュリティカメラアプリケーション「KAITOセキュアカメラ」のみ利用可能にするソリューションの提供を開始した。

 「KAITOセキュアカメラ」は、端末に撮影データを残さずにデータを暗号化した状態で安全に社内環境に転送するセキュリティ性に優れた業務用カメラアプリ。

 今回のソリューションでは、VMware社のエンタープライズ モビリティ管理製品「AirWatch」と「KAITOセキュアカメラ」が連携することで、工場内での撮影など特定用途での利用に際しては、標準のカメラアプリの機能を抑止した状態で「KAITOセキュアカメラ」に限定して利用させることができる。


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