弥生、クラウド請求管理サービスのベンチャーMisocaを買収

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弥生、クラウド請求管理サービスのベンチャーMisocaを買収


掲載日:2016/02/25


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 弥生株式会社は、株式会社Misocaの発行済み株式を100%取得すると発表した。

 Misocaは、クラウド請求管理サービス「Misoca」を開発/運営する企業。同サービスは、見積書/納品書/請求書の作成、配信/発行などをWeb上で行なえる。シンプルで分かりやすいインターフェースで、請求書を1通からオンラインで送付できる。

 一方、弥生は2014年よりクラウド事業を本格展開していて、「弥生会計 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」「やよいの白色申告 オンライン」といった各種クラウド会計ソフトを提供しているという。

 今回のMisocaのグループ会社化により、見積〜請求〜回収〜会計までクラウドサービスの業務領域を拡充し、顧客の各業務のスムーズな連携を支援すると述べている。また、今後は両社のノウハウを活用し、事業者間取引の新たなプラットフォームの提供やFintechサービスの開発を進めていくとしている。



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