弥生、クラウド請求管理サービスのベンチャーMisocaを買収

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


弥生、クラウド請求管理サービスのベンチャーMisocaを買収


掲載日:2016/02/25


News

 弥生株式会社は、株式会社Misocaの発行済み株式を100%取得すると発表した。

 Misocaは、クラウド請求管理サービス「Misoca」を開発/運営する企業。同サービスは、見積書/納品書/請求書の作成、配信/発行などをWeb上で行なえる。シンプルで分かりやすいインターフェースで、請求書を1通からオンラインで送付できる。

 一方、弥生は2014年よりクラウド事業を本格展開していて、「弥生会計 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」「やよいの白色申告 オンライン」といった各種クラウド会計ソフトを提供しているという。

 今回のMisocaのグループ会社化により、見積〜請求〜回収〜会計までクラウドサービスの業務領域を拡充し、顧客の各業務のスムーズな連携を支援すると述べている。また、今後は両社のノウハウを活用し、事業者間取引の新たなプラットフォームの提供やFintechサービスの開発を進めていくとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは 【ネットワールド】 高度なマルウェア対策「データ無害化」「マルチスキャン」とは 【ラネクシー】 文書管理システム DocuMaker Office 【ファインデックス】 ハンディ端末とスマートフォンを1台に統合した倉庫管理システム 【パナソニック株式会社】 複数のデバイスやアプリを使った働き方に最適な環境や管理とは? 【ヴイエムウェア株式会社】
ファイアウォール アンチウイルス 文書管理 SCM VDI
利便性を犠牲にしない“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは? 自治体並みのマルウェア対策を実現する「データ無害化」「マルチスキャン」とは 紙で運用している文書やシステムで記載している文書、Word・Excelで作成している文書などの作成、活用、保存を一元的に統合管理できる文書管理システム。 現場と経営陣の距離を縮める「SAP ERP+スマートフォン」の倉庫管理術 成果の出る職場は「どのデバイスからでも、すべてのアプリが使える」、どう実現
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066177



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ