パーソナルメディア、PCサーバ向けのデータ消去ソフトを発売

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パーソナルメディア、PCサーバ向けのデータ消去ソフトを発売


掲載日:2016/02/24


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 パーソナルメディア株式会社は、廃棄またはリサイクルするPCサーバからの情報漏洩の防止を図れるデータ消去ソフト「サーバーディスクシュレッダー」を2月29日に発売する。

 「サーバーディスクシュレッダー」は、技術的な知識不要で、一般企業の情報システム管理担当者が安全・確実にサーバー上のデータを消去できる。ソフトウェアで消去を行なうため、データ消去後にHDDをフォーマットすることで、PCサーバとして再利用できる。

 操作方法は日本語で分かりやすく表示され、容易な操作で消去を開始できる。複数のHDDがPCサーバに接続されている場合、それらのHDDを同時に並行して消去できる。CD-ROM1枚で起動でき、HDDの全区画の内容を消去できる。WindowsやLinuxなど、サーバーに搭載されたOSとは無関係に利用でき、起動できないサーバーのHDDも処理できる。

 “乱数1〜9回書き込み”や“NSA推奨方式”に加え、米国防総省、米海・陸・空軍での消去方式、グートマン推奨方式など、様々な消去規格に準拠した消去作業を行なえる。また、別途USBメモリを用意することで、消去日時や消去方式、消去したPCサーバの型番やHDDの容量などのデータ消去の記録を保存でき、廃棄機器の管理情報として利用できる。

 利用期限が設定されている「3ヵ月版」と、利用期間無制限の「無期限版」の2種類が用意されている。「3ヵ月版」は、社内システム更新時でのスポット利用などを想定した製品で、利用期間以外の制限はなく、利用回数やライセンスのカウントが不要なので、管理コストの削減も図れる。「無期限版」は、長期間、サーバー消去の必要が生じるヘビーユーザ企業や、消去サービス業者の利用を想定している。いずれも、利用台数や消去回数は無制限で、商用利用も行なえる。

 価格は、「3ヵ月版」が5万8000円、「無期限版」が19万8000円。


出荷日・発売日 2016年2月29日 発売
価格 「3ヵ月版」:5万8000円、「無期限版」:19万8000円

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