パナソニック、文部科学省の青少年の体験活動推進企業表彰で受賞

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パナソニック、文部科学省の青少年の体験活動推進企業表彰で受賞


掲載日:2016/02/24


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 パナソニック株式会社は、小/中高生を対象とした映像制作支援プログラム“キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)”の実践で、平成27年度“青少年の体験活動推進企業表彰”の文部科学大臣賞(大企業部門)を受賞したと発表した。

 文部科学省が主催する“青少年の体験活動推進企業表彰”は、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行なっている企業を表彰し、全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の推進を図ることを目的とする制度だという。

 “KWN”は、パナソニックが1989年に米国で始めた教育支援プログラムで、現在では、世界19の国/地域で年間約1万人以上の児童/生徒が参加していると伝えている。プログラムは、国/地域ごとに運営され、日本では2003年より活動を展開しているという。同社は、各国/地域のプログラム参加校を対象に、映像撮影機材と制作ノウハウを提供し、子どもたち自らが自由な発想で映像制作に取り組むことを推進しているという。映像制作活動を通じて、創造性やコミュニケーション能力を高め、チームワークを養うことを目的としていると述べている。

 なお、表彰式は3月9日に文部科学省で行なわれる予定だとしている。



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