磁気研究所、キーパッドを装備した暗号化USBメモリを発売

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磁気研究所、キーパッドを装備した暗号化USBメモリを発売


掲載日:2016/02/23


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 株式会社磁気研究所は、“HIDISC”ブランドで、NETAC製のキーパッド付暗号化USBメモリを3月上旬に発売する。

 今回発売されるセキュリティUSBメモリでは、ハードウェア単体でAES(Advanced Encryption Standard)256ビットでの暗号化を行なえる。本体にキーパッドを備え、パスワードを入力することで、暗号化されたデータにアクセスできる。

 PCから取り外した際には自動的にロックされる。パスワード入力を10回間違えると、自動的にデータも含めリセットされるほか、筐体を解体すると中のチップも破壊されるなど、紛失した場合でも情報漏洩を防ぐ仕様を採用している。

 ラインアップは、8GB、16GB、32GBの3モデルで、各容量とも1GBの非セキュリティ領域を備え、残りがセキュリティ領域になっている。


出荷日・発売日 2016年3月上旬 発売
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流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
ファイル/メディア/ドライブ/共有フォルダを暗号化することで、盗難・紛失等の漏洩リスクから情報を保護する。

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