リスクファインダー、Androidアプリ脆弱性診断の新版を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リスクファインダー、Androidアプリ脆弱性診断の新版を提供


掲載日:2016/02/22


News

 リスクファインダー株式会社は、Androidアプリの脆弱性診断Webサービスの新版「RiskFinder6.0 JSSEC対応版」の提供を開始した。

 「RiskFinder」では、ブラウザを経由してアプリケーションファイル(.apkファイル)を「RiskFinder」サーバへアップロードすることで、迅速にAndroidアプリの脆弱性を診断できる。JSSEC(一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会)が公開する、Androidアプリのセキュリティを考慮した設計・開発のノウハウを集めた文書「Androidアプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」に準拠した脆弱性診断機能を提供する。

 今回の新版では、同文書の2016年2月1日版における追加・変更点に対応した。このほか、複数の脆弱性があるOpenSSLライブラリの使用を検知する機能や、アプリケーション署名時のアルゴリズム検査が追加されている。また、ダミーのMACアドレスやBluetoothデバイスアドレスを返却するAPIの使用を検知する機能も提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

狙われる前に先手を 情報漏えい防止に「動的診断ツール」の理由 【日本アイ・ビー・エム】 IoTセキュリティ専門家はどこにいる? マルウェア急増でも開発は止められない 【ラピド セブン ジャパン】 2016年「三大サイバー攻撃」 攻撃と被害傾向に学ぶ2017年のセキュリティ対策 【トレンドマイクロ】 Webアプリケーション脆弱性検査ツール Vulnerability Explorer 【ユービーセキュア】 4分の3以上がモバイルアプリのセキュリティ確保で苦慮、なぜ? 【日本アイ・ビー・エム】
セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断
狙われる前に先手を 情報漏えい防止に「動的診断ツール」の理由 IoTセキュリティ専門家はどこにいる? マルウェア急増でも開発は止められない 2016年「三大サイバー攻撃」 攻撃と被害傾向に学ぶ2017年のセキュリティ対策 Webアプリケーションの検査対象ページを正しく巡回し、脆弱性の診断を行う検査ツール。脆弱性の検出率が高く、目的に応じたきめ細かいレポート出力ができる。 4分の3以上がモバイルアプリのセキュリティ確保で立ち往生、それはナゼか?

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066113


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ