リスクファインダー、Androidアプリ脆弱性診断の新版を提供

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リスクファインダー、Androidアプリ脆弱性診断の新版を提供


掲載日:2016/02/22


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 リスクファインダー株式会社は、Androidアプリの脆弱性診断Webサービスの新版「RiskFinder6.0 JSSEC対応版」の提供を開始した。

 「RiskFinder」では、ブラウザを経由してアプリケーションファイル(.apkファイル)を「RiskFinder」サーバへアップロードすることで、迅速にAndroidアプリの脆弱性を診断できる。JSSEC(一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会)が公開する、Androidアプリのセキュリティを考慮した設計・開発のノウハウを集めた文書「Androidアプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」に準拠した脆弱性診断機能を提供する。

 今回の新版では、同文書の2016年2月1日版における追加・変更点に対応した。このほか、複数の脆弱性があるOpenSSLライブラリの使用を検知する機能や、アプリケーション署名時のアルゴリズム検査が追加されている。また、ダミーのMACアドレスやBluetoothデバイスアドレスを返却するAPIの使用を検知する機能も提供される。


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