日立システムズ、利便性と安全性を両立するPBI認証サービス発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立システムズ、利便性と安全性を両立するPBI認証サービス発売


掲載日:2016/02/19


News

 株式会社日立システムズは、テンプレート公開型生体認証基盤(PBI)を活用したクラウド型の認証サービス「SHIELD PBI指静脈認証サービス」を発売した。

 「SHIELD PBI指静脈認証サービス」は、公開鍵暗号方式を用いたPKIと生体認証を組み合わせた認証技術“PBI”により、認証の鍵として電子証明書などの代わりに生体情報を利用する認証サービス。これにより、紛失リスクなどを低減した利便性と、成り済ましのむずかしいセキュアな認証を提供可能とする。

 登録時には、センサから読み取った指静脈情報(生体情報)を一方向性変換することでPBI公開鍵が生成され、認証サーバに登録される。認証時には、再びセンサから読み取った指静脈情報から秘密鍵を生成、認証サーバから送信されるチャレンジコード(乱数)に対する電子署名データを生成する。この電子署名データを認証サーバに送信し、認証サーバは署名検証することで本人認証を行なう。

 このシステムにより、指静脈情報そのものが秘密鍵となるため、秘密鍵をユーザ側で保存する必要がなく、またシステムに登録するデータ(公開鍵)からの指静脈情報の復元も防止できる。

 なお価格は、初期費が個別見積、経常費が1IDあたり年額7000円。


出荷日・発売日 2016年2月18日 発売
価格 初期費:個別見積、経常費:1IDあたり年額7000円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】 “情報漏洩体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」 【KDDI】 新しい認証の世界が広がる、追加コスト要らずのWindows 10とVPN 【日本マイクロソフト】 AXIOLE 【ネットスプリング】 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 【日本マイクロソフト】
認証 認証 認証 認証 認証
大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 脅威は外部攻撃だけではない 内部からの情報漏えいを防止する4カ条 新しい認証の世界が広がる、追加コスト要らずのWindows 10とVPN LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 知っていますか? 認証プロトコルの違い――4種類の特徴と用途

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066093


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ