富士通、第19回環境コミュニケーション大賞で優良賞を受賞

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通、第19回環境コミュニケーション大賞で優良賞を受賞


掲載日:2016/02/18


News

 富士通株式会社は、同社の“富士通グループ環境報告書2015”が、第19回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門で優良賞を受賞したと発表した。

 “富士通グループ環境報告書2015”は、重要課題と社会からの期待/要請を基に“第7期富士通グループ環境行動計画”(2013年度から2015年度の3ヵ年)を策定したもので、地球環境課題に対し、特に気候変動の緩和/適応の両面にICTがどのように貢献できるか、同グループの事業活動と環境経営を具体的事例とともに説明しているという。

 環境コミュニケーション大賞は、環境省及び一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する表彰制度で、優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰し、事業者の環境コミュニケーションへの取り組みの促進や、環境情報開示の質の向上を目的としていると述べている。

 今回の受賞について、富士通は気候変動に対して、緩和策/適応策の双方に関わる事業をメインテーマに、それぞれの活動と環境課題の関係性を明確に説明している点が評価されたと伝えている。また、Webに掲載されているPDF版での閲覧を容易にするためのユーザーガイドがあり、情報提供の仕方に工夫がされていることも受賞につながった要因の1つだとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066074



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ