富士通、第19回環境コミュニケーション大賞で優良賞を受賞

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富士通、第19回環境コミュニケーション大賞で優良賞を受賞


掲載日:2016/02/18


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 富士通株式会社は、同社の“富士通グループ環境報告書2015”が、第19回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門で優良賞を受賞したと発表した。

 “富士通グループ環境報告書2015”は、重要課題と社会からの期待/要請を基に“第7期富士通グループ環境行動計画”(2013年度から2015年度の3ヵ年)を策定したもので、地球環境課題に対し、特に気候変動の緩和/適応の両面にICTがどのように貢献できるか、同グループの事業活動と環境経営を具体的事例とともに説明しているという。

 環境コミュニケーション大賞は、環境省及び一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する表彰制度で、優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰し、事業者の環境コミュニケーションへの取り組みの促進や、環境情報開示の質の向上を目的としていると述べている。

 今回の受賞について、富士通は気候変動に対して、緩和策/適応策の双方に関わる事業をメインテーマに、それぞれの活動と環境課題の関係性を明確に説明している点が評価されたと伝えている。また、Webに掲載されているPDF版での閲覧を容易にするためのユーザーガイドがあり、情報提供の仕方に工夫がされていることも受賞につながった要因の1つだとしている。



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